« 郵便事業というのは | トップページ | ニュージーランドがオークションに »

2006.05.12

携帯電話の売り方が変わる?

IT + PLUS より「携帯電話価格に選択制・総務省検討、メーカー直販に道
現在は携帯電話会社がメーカーから買い取った端末を安値で販売、値引き分を実質的に毎月の通信料に上乗せして回収している。
同じ端末を長く使う人には不利なため、端末価格を高くする代わりに通信料を安くする料金体系を消費者が選べるような案を検討する。
実現すればメーカーによる端末の直接販売など、携帯電話市場が大きく変わる可能性もある。
まぁそもそも商取引つまり売り方の詳細までも役所が規制することがおかしいわけで、普及させるために端末価格を安くするというのも含めて、自由で良いのじゃないか?
実際の携帯電話の普及ぶりはすでに成熟商品の域でしょうから、今後は増加というか機種変更を促進することによってサービス利用量の増加を狙うとなると、スマートフォンといった今までは無かった(W-ZWRO3の売れ行きに注目)モノにシフトすることになるでしょう。
だからそこ、価格設定や商品構成も自由になって当然ですね。

とは言え、1円端末といったものは無くなるのかなぁ?

5月 12, 2006 at 09:50 午前 経済・経営 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2299/10030189

この記事へのトラックバック一覧です: 携帯電話の売り方が変わる?:

» ドコモ携帯料金20%オフか?@携帯電話価格:選択制・総務省検討、メーカー直販に道 トラックバック じゅんの報告書
2006年5月12日の日本経済新聞で、 総務省が携帯電話の端末価格とサービスの価格との体系を見直す検討に入ったと報じられた。 「現在は携帯電話会社がメーカーから買い取った端末を安値で販売、値引き分を実質的に毎月の通信料に上乗せして回収している。同じ端末を長く使う...... 続きを読む

受信: 2006/05/13 18:57:26

コメント

端末の価格は自由に付けられるけれど、通信料は認可制だから、通信料のその辺りの仕組みをもうちょっと柔軟性を持たせるのか、許認可を早くするのか、そういう辺りなんではないでしょうか。

投稿: Tiger | 2006/05/13 8:12:27

コメントを書く