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2006.04.27

文字書き人形

Mojilkaki 今年の初めに両国の江戸東京博物館で公開された、からくり儀右衛門(田中久重)が作った「文字書き人形」の絵です。
この絵はわたしが親しくさせていただいている「江戸民具街道」の館長の秋澤さんが手描きしたもので、絵はがきになっています。

実際の絵はかなり大きくて、A2サイズぐらいです。クリックして拡大して見ていただくと分かりますが驚異的に細密な絵になっています。

文字書き人形は、からくり研究家の東野(ひがしの)氏がアメリカから150年ぶりに持ち帰ったもので、修復して公開することが出来ました。
秋澤館長と東野氏は知り合いで、文字書き人形についても色々な情報が秋澤館長に届いていて、そのためかこのような絵を描かれたのでしょう。

江戸民具街道は文字通り「江戸期を中心に民具を集めた博物館」で、個々の展示品の質は江戸東京博物館よりも良いのではないか?と思います。
基本が「灯火(ともしび)」の展示で、行灯の実演や和ロウソク(とても高価なものでした)などについて説明していただけます。


■おもしろ体験博物館・江戸民具街道
■259-0142 足柄上郡中井町久所418
■電話番号 0465-81-5339

4月 27, 2006 at 08:18 午前 日記・コラム・つぶやき |

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