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2006.04.02

ありがとう・さよならパソコン通信・オフ

「続・さよならパソコン通信オフ」は無事に終了しました。

なつかしい顔を見て楽しかった。
半分、幹事役のようなものであったので、来ていただいた方とじっくりとお話し出来ないことも多々あって失礼しました。

結果として100人を超える参加者があったそうで、会計的にもOKだったそうです。

わたしのメッセージで参加して下さった方の中には、紀藤正樹ご一行さま4名様があったので、10人ぐらいを読んだ形になりましたが、幹事役(呼びかけ役)が10人は居るので100名になったのも自然でしたね。

ニフティ社の社長・前社長といったところまで参加をお願いしたので、 古河ニフティ社社長渡辺前社長(社団法人日本インターネットプロバイダー協会会長)山川常務(ケイ・オプティコム) といった表に顔を出していた経営陣、全てのフォーラムの影のSYSOPとして登録していた本名取締役、ありとあらゆるフォーラムのオフに参加していた香川部長、元・前フォーラム部員の方達などがニフティ社(元を含む)からいらっしゃってました。

名物ネットワーカとしては、すがやみつるさんを挙げておきます(キリがないのよ)。
紀藤正樹弁護士とは今では月に何度も顔会わせる間柄になってしまっているので、メールで「来てね」と伝えておきましたら、紀藤事務所の山口(ヲタク)弁護士とわたしが傍聴しているホームオブハート裁判の関係者と共に来ていただけました。

100人ぐらいの集まりというのは、楽しくて良いですね。
ありがとうございました。

酔うぞ拝


【4月3日追記】

INTERNET WATCH に当日の取材記事が出ました。
3月31日、同日にサービスを終了する「NIFTY-Serve」のユーザーやフォーラム運営者らが主催した「さよなら、パソコン通信」オフが開催された。当日はニフティ代表取締役社長の古河建純氏や前代表取締役社長の渡辺武経氏なども姿を見せ、19年の歴史に幕を閉じるNIFTY-Serveに感謝の意を表した。
記事は各氏のコメントを紹介しています。

渡辺さんのコメント
ニフティに務めて8年、途中でインターネットが普及するなど大きな変化があったが、大事なのは個人である、ということはパソコン通信時代から変わらない。
個人が自由に発言できる場こそが重要であり、それはJAIPAの会長になっても言い続けてきた。
ここに参加された方々はそうした自由な発言の場の代表みたいなもの。
そうした代表だからこそまとまりがないかもしれないが、それをまとめていくことが我々の仕事であり、社会でもあるだろう。
これからもみなさんと交流を続けていきたい。
山川さんのコメント
ニフティを始めた頃は300ボーだったが、今では8,700円で1Gbpsの光ファイバが引ける時代になった。
チャットのやり過ぎで13万円も払っていた人には夢のような時代。
スピードが速くなったぶん、メッセージをダウンロードしてきちんと返事をするといったカルチャーが無くなってきたのでは。
昔の文字ベースのパソコン通信をご存知の方が、終了するサービスを惜しんで語り合うという良い場所を設定してもらって感謝している。
古河さんのコメント
縁があってニフティに来てちょうど5年になるが、パソコン通信の後にはインターネットやADSL、FTTHなど、世の中の移り変わりの速さを感じる。
ニフティがここまでやってこれたのもみなさんの支援のたわもの。
(ココログに関して)みっともないところをお見せした。
トラックバックを見ていると殺伐とした空気があり、パソコン通信時代の心の温かさがインターネット時代になって失われつつあるのではないかと少し心配。
パソコン通信がいつまでも惜しまれているようではいけない。
心温まる文化もインターネット上で創り出していけるようニフティも頑張らなければ。 最後に、終わりゆくパソコン通信を蒸気機関車に例えるなら、その蒸気機関車を最後までピカピカに磨いてくれたスタッフに感謝したい。

4月 2, 2006 at 01:27 午後 ウェブログ・ココログ関連 |

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