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2006.04.09

日航機・間違えてドアを開けた

産経新聞より「日航機、誤操作で脱出シューター開く
8日午後1時ごろ、北京発成田行き日航780便ボーイング767が成田空港の駐機場に到着した際、訓練乗務中の女性客室乗務員(22)が誤って後部の乗降用ドアを開け、脱出シューターが開いた。
後部ドアを開ける必要はなかった。
シューターはドアを開けると自動で飛び出す仕組みになっており、この客室乗務員はドアを開ける前に自動設定を解除する手順も踏んでいなかった。
どうも分からない事件だ。ドアの開け閉めの時にチッェクリストで作業しているぞ。
何が起きたのか?防止できないものか?

そもそも、ヘンなところは
開ける必要のないドアをなぜ開けたのだ?
なぜチェックリストに従わなかった?
ドアを開けた時の結果を考慮していたのか?
どのドアを開けるべきなのか把握していなかったかね?下手にドアを開けると二階の屋根ぐらいの高さに開いてしまうわけで、それを理解していないから開けることが出来るのではないかね?
さらにこれは、訓練で経験していることではないのか?
特に訓練中だということは、地上での訓練もしているという事だろう?その時に「こう失敗する」という訓練をしていないのか?それだとすると大問題だ。

座学ではない実習では失敗も重要な項目で特にシミュレータとか訓練装置が利用できるのであれば、失敗を経験することは極めて需要だと思うし、それこそれ身に付いていることが一番重要なことだが、それが出来ていなかったのだとすると訓練の方法に問題があるとなるだろう。

4月 9, 2006 at 12:57 午前 日記・コラム・つぶやき |

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コメント

なんだかどっかのコンビニのバイト研修みたいな話ですねぇ。研修プログラム開発が弱体化してるのかも。

投稿: naka64 | 2006/04/09 9:53:26

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