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2006.04.16

ニンテンドーDS快進撃?

京都新聞より「世代問わないゲームが人気欧米の開発者は驚きと焦り
米カリフォルニア州サンノゼで3月末に開かれたゲーム開発者会議で最も注目を集めたのは、任天堂が米国で17日に発売する「BRAINAGE」(脳年齢)。

日本では「脳を鍛える大人のDSトレーニング」のタイトルで既に第二弾と合わせ約400万本を販売。携帯ゲーム機を使って簡単な計算や記憶力テストを繰り返し、脳を若返らせるというのがうたい文句で、欧米ではこうしたソフトはなかったという。

任天堂の岩田聡社長は約3000人を集めた基調講演で、浅田篤相談役(前会長、シャープ元副社長)が「自分のできるゲームがない」と嘆き、高齢化社会を迎えシニア向けゲームの必要性を訴えたのが開発のきっかけだったと語った。

単純なゲーム「ニンテンドッグス」が大ヒット。発売からわずか1年弱で販売本数は日本で約500万本、米国、欧州でもそれぞれ200万本前後に達した。

「犬を育てるなんて米国では子供のゲームという印象だったが、こんな市場があったんだ」(米国のゲーム開発者トレバー・ストリッカー氏)と、関係者からは驚きの声が上がっている。

英国のゲーム開発者アンディー・ワイパー氏は「ゲームは難解ではなく、楽しむものという原点に戻っている。すばらしい発想」と絶賛する。
ゲームの高度化がユーザー離れを起こしたというのはPCゲームの衰退でもファミコンでの大作失敗についてもバカゲー専科シリーズでだいぶ前から指摘されていました。
PCのフライトシミュレータなどではマニュアルを見ながらじゃないと出来ません。確かに高度なものは面白いけど疲れる、全然ゲームじゃないです。
また、ゲームは想像力を働かせるところが面白いのであってグラフィックはバリバリにすごいというのは、ゲームを面白くする要素としては弱いようです。単純にテトリスなどの方が時間つぶしには良いということでしょう。それにしてもコレはナンだ?

4月 16, 2006 at 09:38 午前 経済・経営 |

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