いきなり合計特殊出生率を1.5と出来るかな?
朝日新聞より「出生率1.50に 公明党の少子化対策原案」
9年後に15歳から49歳までの女性はすでに決まっているわけです。その人たちの数によって1.2以下になるか?という合計特殊出生率を1.5にするとなると、それぞれの世代(5歳ごとに分けます)がどんな変化になるかは計算してみないといけないですね。 (後からやりますね)
合計特殊出生率を2015年に1.50に。公明党は25日、働き方の見直しを柱に据えた少子化対策の原案をまとめた。う~ん・・・・・。 「03年で1.29まで落ち込んだ出生率」ですからねぇ。 「人口問題・合計特殊出生率の推移から考える」に書きましたが合計特殊出生率の定義は
15歳から49歳までの女子の年齢別出生率を合計したものとされています。2015年というと、9年後ですね。
9年後に15歳から49歳までの女性はすでに決まっているわけです。その人たちの数によって1.2以下になるか?という合計特殊出生率を1.5にするとなると、それぞれの世代(5歳ごとに分けます)がどんな変化になるかは計算してみないといけないですね。 (後からやりますね)
4月 26, 2006 at 05:45 午後 人口問題 | Permalink
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