NHK・出張旅費水増し
読売新聞より「NHKチーフプロデューサー、カラ出張1762万円」
あるいは機械的であれば日数計算か?それでも常識的に3泊4日とかじゃないのかね?
NHKは11日、報道局のチーフプロデューサーが、2000年から6年間にわたってカラ出張を繰り返し、計約1700万円を着服していたと発表した。一回あたり約8万円の出張旅費を請求しているのだから、領収書のチェックをするとかが普通ではないのか?
約6年間に、架空の国内出張名目で242回にわたって計1762万円を受け取り・・・・
あるいは機械的であれば日数計算か?それでも常識的に3泊4日とかじゃないのかね?
00年6月から06年4月までだというから、常識的には1400日ぐらいが勤務日数のはずです。
出張したのが242×4日だとすると、968日は出張していたわけで一週間に3.5日は出張で1.5日しか職場に居ないという計算になりますよ。
実際にこの人は出張する仕事があったわけだから、下手すると勤務日数を出張日数が越えてしまうとかなるのではないか?
普通の会社なら「なんだアイツは」とウワサになるでしょう。
6年間もチェックされで、配置転換も無かったというのがそもそも考えがたい。
要するにこんなのが通用してしま組織だということで、会社が必要とする統治能力がNHKには無いという証明でしょう。
ひどい組織ですね。
4月 11, 2006 at 10:40 午後 事件と裁判 | Permalink
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» NHKまた不祥事 大下哲史チーフプロデューサー・カラ出張1762万円受領 トラックバック 情報ブログ
またですね。 大下プロデューサーは全額を弁済しているそうですが、ダメですね、これは。 今年四月まで、やっていたようですか... 続きを読む
受信: 2006/04/12 9:30:37
» NHK職員が1762万円着服〜カラ出張で5年間〜 トラックバック Y's WebSite : Blog 〜日々是好日〜
低迷していた受信料の納付率も上がり、国民からの信頼が回復基調にあったNHKですが、またもや職員による不祥事が発覚しました。
4月11日、NHKの報道局スポーツ報道センターの大下哲史チーフプロデューサーが札幌放送局に勤務していた2000年6月から今年の4月までに242....... 続きを読む
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