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2006.03.12

Winny・不倫を会社にメールしたのは・・

たぶん本当なんだろうな、という事件です。

「不倫妻なおみwinnyで証拠流出!まとめサイト」

2ちゃんねる情報で知ったのですが、
「浮気は絶対バレない!」宣言の不倫妻(34歳・元ミス鹿島)が
winnyで違法ダウソし「仁義なきキンタマ」ウイルスに感染

OEの2000年以降の受信、送信済みメール全て(含:不倫メール数千通)
特定できる個人情報・会社資料・本人や身内、ご近所さん画像等が流出

VIPPERが不倫妻と浮気相手のブログへ凸

鬼女板住人 会社にメール→エリート旦那の出世コース終了

3/9、23:30頃、両者のブログが同時に閉鎖→連絡を取り合ったようだ

3/10、過去のものも含めると不倫相手は4~5名はいると判明

不倫妻、友人ブログに被害者ヅラで書き込みし友人を巻き込む
今ここ。 証拠隠滅にやっきな不倫人たちと不幸な旦那。
なにがすごいって「2ちゃんねる住人が会社にメール」というところでしょう。
会社も社員(夫)もあずかり知らないところで情報が増幅(?)されるし、自らのミスでもないからコントロールのしようがない。

情報化社会とは社会なのだから自分に有利な面も不利な面もある、という当たり前の話が極端な形で出てきているのだ、と解釈するべきなのでしょうか?
個人レベルで情報化が大きく有利になったのはデイトレーダーでしょうか。
逆が情報流出ですかね。

これらはコンピュータが高くて企業でなければ使えない時代には個人ではあり得なかった事件で、プライバシーというか個人的な秘密流出と言えば、イギリス国防相のプロヒューモ事件、ウォーターゲート事件といった国際政治級の事件しか無かったように思います。

政治家、芸能人の不倫の話題なんてのは昔からあるわけで、それでも本人の情報がネット上に流出するなんてことは全く無かった。
それが一気に庶民レベルですからね。これを旧来の状態にコントロールしようとするとインターネットの管理を中国のようにするしかないでしょうから、トータルでは良いことかもしれませんね。

3月 12, 2006 at 07:38 午前 セキュリティと法学 |

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コメント

「壁に耳あり、障子に目あり」

そんな言葉がぴったりですね。

投稿: あんね | 2006/03/12 9:20:07

わはははは(^_^)

>「壁に耳あり、障子に目あり」

壁にスピーカー、障子にテレビカメラってとこですね。

投稿: 酔うぞ | 2006/03/12 10:11:40

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