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2006.03.14

スカイマーク機の修理

朝日新聞より「スカイマーク機、亀裂修理怠り9カ月飛行 国交省処分へ
スカイマークエアラインズ(SKY)が東京・羽田―徳島線などで使用するボーイング767―300ER型機で、機体に付いた傷を抜本修理せずに、運航させていたことが国土交通省の調べでわかった。同機は今月に運航を停止したが、メーカーが定めた修理期限を9カ月も超過していた。傷は運航前の04年に機体に車がぶつかってできた「へこみ」。応急措置で済ませていたため、機体に新たな小亀裂が生じていた。

機体右側第1ドアの下の胴体に、幅約6センチ、高さ約1.5センチのへこみができ、その部分を切り取って、上から大きなアルミ合金の板で覆う応急措置をしたという。

補強用の合金製板を留めているリベット3本の周辺に、微細な亀裂が新たに見つかった。

SKYは問題の機体について、ボーイング社に指示を求め、胴体パネルを張り替える修理をした。
う~ん、どういう修理をするのでしょうかね?
ドアの下側に車がぶつかったということですから、小さなパネルだったのかな?
修理は9日に初めて14日には定期運行に復帰というのですから作業としては大変というほどのものでは無かったのでしょうが「胴体パネルを張り替えた」ではどうなのよ?です。
詳細を知りたいな。

3月 14, 2006 at 08:40 午前 日記・コラム・つぶやき |

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新しくオープンした神戸空港の目玉は神戸~羽田を1万円ぽっきりで結ぶスカイマークだろう。 新幹線なら14670円。安く、早く東京へ行きたい人には魅力だろう。 1年間の暫定ながら破格の料金体系で集客を狙う。 ところが、スカイマークの機体整備不良のまま9カ月も空を飛んでいた、というのだから驚きだ。車と衝突したへこみの修理が不十分で、小さな亀裂が出ていたようだ。 蟻の一穴のように、高速で空を飛んでいるうちにやがては機体が破壊される恐れがあるという。 これで当分、スカイマークを避... 続きを読む

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