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2006.02.06

電報廃止・アメリカ通信社

産経新聞より「米通信会社が電報を廃止 電子メール、携帯に押され
電報・国際送金最大手の米ウエスタン・ユニオンは3日、電報サービスを今年1月末で廃止したことを明らかにした。インターネットの電子メールや携帯電話が通信手段の主流となったため。
155年の歴史を持つ同社の電報配達量は最も多かった時の1万分の1に激減していた。
これで世界中でどんどん電報が無くなるでしょう。
日本でも電報ってどこに頼むのか分からないですものね。
検索してみたら「インターネットで電報を頼む D-MAIL」というある意味ヘンテコなサービスをNTT東西がやってました。メールでそのまま出しちゃまずいって祝電などかね?

NTT東日本のトップページには電報の案内があることはあるけど、D-MAIL の説明になっていますね。つまり「普通に電報を出すのにどうするか?」はインターネット上に書いてないです。もっともインターネットが使えるのに電報を出すというのがそもそもヘンなんでが・・・・・。
NTTから電報が消えるのはいつになるかな?

2月 6, 2006 at 08:06 午前 海外の話題 |

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コメント

 D-mail、かなり便利に使ってますよ。
 日本の冠婚葬祭には、既に弔電・祝電を読む時間というものが取られてますから、「誰に送ったら良いか判らない(喪主・家族・葬儀委員長は走り回っていてそれどころではないし、葬儀屋が受付窓口をおいてくれる訳でもない)」メールより、確実に式場も葬儀屋も確保してくれる電報の方が、現状、便利ですから。
 電話で申し込んでいた時代に較べ、刺繍電報の台紙とか、例文とかも、幾つもの中から写真等を見ながら選べるので、ネットからの申込みは便利です。

投稿: 神北恵太 | 2006/02/06 10:57:20

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