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2006.02.07

江戸時代の酒器など展示会

神奈川新聞より「酒にちなんだ道具を紹介/大磯
人々の生活に深く息づいてきた酒を供えたり、飲むためのバラエティーに富んだ道具を紹介する「酒-宴(うたげ)の道具」展が五日、大磯町西小磯の町郷土資料館で始まった。

江戸庶民の生活道具などを常設展示している私設博物館「江戸民具街道」(秋沢達雄館長)=中井町久所=の酒器コレクションを中心に約二百点を展示。同館と町郷土資料館の共催で五月七日まで開催されている。
江戸民具街道は2年半ほど前に初めて伺ったのですが、秋澤さんのご家族を通じて個人的にはだいぶ前から存じ上げてました。
ただ「私立博物館」をやっている方とは思わなかった(^^ゞ

面白い博物館なので、先日もNPOのメンバーで寄ったのですがその時に「大磯で酒の展示会があるので、酒器関係は送り出してしまった」と秋澤館長がおっしゃっていました。

昨日で江戸東京博物館の「夢大からくり展」が終了しましたが、江戸東京博物館と江戸民具街道で同じ品物が展示されている場合には、江戸民具街道に展示されているものの方が平均して良い品物が多いようです。
民具などをわざわざ取っておく人が居ないのでありそうなのに無い、ということなのだそうです。
二十五日と三月二十五日、四月二十二日には、秋沢館長らが展示品について解説するギャラリートークも行われる。
ちょっと時間を見つけて、大磯に行ってみましょうかね。
「見に行きたい」という方はご案内しますよ~。

2月 7, 2006 at 08:04 午前 日記・コラム・つぶやき |

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