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2006.02.01

山梨県・インターネット監視ボランティア

山梨日日新聞より「ネット犯罪防げ サイバーパトに市民〝出動〟
県警がボランティア28人を委嘱 監視サポート
ヘッドラインしか無いのでこれだけです。どうなっているのか分かりません。

そこで山梨県警のHPを見てみるとこんなページを見つけました。 「山梨県警察本部 山梨県インターネットプロバイダ連絡協議会」中には

宣言文
事業計画
会員名簿
サイバー犯罪の防犯対策
インターネット事件簿
山梨県警察本部ホームページへ

と並んでいますが、どれかをクリックすると
事務局
山梨県警察本部刑事部
生活安全企画課サイバー犯罪対策
055-235-2121
と出てきます。
うーむ県警が事務局のプロバイダー連絡協議会ですか・・・。
「宣言文」を読むとこの「協議会」の事業目的がはっきり書いてあります。
私たちは、山梨県において、ネットワークサービス提供に関わる業務を行う者として、自ら及び業界に課せられた社会的責任を自覚し、ネットワーク環境の浄化と健全な発展を目指すとともに、県民の健全で安心できる日常生活や経済活動を確保するため、会員が一致協力して次の事項を推進します。
○コンピュータ・ネットワークを利用した犯罪の被害防止
○自主防犯体制の強化、適正事業の推進
○青少年健全育成対策の推進
○会員相互による連携の強化と情報交換体制の確立
○インターネット利用者等に対する自主防犯意識の啓蒙
事務局
山梨県警察本部刑事部 生活安全企画課ハイテク犯罪対策室
055-235-2121
なんかすごいものを見つけてしまったような気がしています。

2月 1, 2006 at 07:55 午前 セキュリティと法学 |

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受信: 2006/02/02 2:53:32

コメント

公権力による情報統制でもしようとしてるのですかね?
恐らくは、犯罪の未然防止や青少年保護が主な目的でしょうけど、なんかきな臭いものを感じます。

投稿: mamma | 2006/02/01 11:02:35

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