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2006.01.14

ドコモ・PC接続通信を定額制に

FujiSankei Business i より「NTTドコモ データ通信に定額制 無線ネットが使い放題
NTTドコモは、今夏から始める、外出先でもインターネットにつないでパソコンが利用できる第三世代携帯電話(3G)の高速無線データ通信サービス「HS-DPA」で、データ通信料金に月額定額制を導入する方針を固めた。数千円の料金を支払えば使い放題となる。
従来の3Gでもデータ通信に月額約四千円の定額制サービスはあるが、パソコンにつなぐネット閲覧とは異なり、携帯電話画面でデータ量を減らした専用ネット通信「iモード」しか利用できなかった。
一瞬なのことか?と思ってしまいましたが、携帯電話をPCに接続してパケット通信する時に定額制にするという意味ですね。けっこうわたし自身には重要なニュースなのです。

わたしが使っているau電話機単体でのパケット通信は定額契約はありますが、PCと接続すると従量制になります。
最近では携帯電話と言っても音声で使うのは週に1度程度で、メールは下手すると一日に100通ぐらいきます。

もともと自動車電話以来のユーザですから、ドコモを使っている時にデータ通信のためにPHSを買いました。
わたしは電話機を2台持つのが面倒になって、auの高速通信が出来る電話機が出てきたときにauにまとめて1台の電話機にしています。
このころには携帯でメールを見るなんてことの必要性はあまりなく、PCでフォーラムなどのメンテナンスが出来ることが重要でした。つまり通信時間は絶対的には今から見ると少なかったのです。

それが今では携帯(モバイル)でメールをチェック出来る方が重要ということになってしまいました。
現在のauの電話機では添付メールが見えないとか色々と制限があるので、スマートフォンならなんとかなるのにと思っていたら、W-ZERO3 の登場です。
仕様としては W-ZERO3 はすべての満足していますが、問題になるかもしれないのが「音声電話としてはどうなの?」です。さらに、電池が持たないという情報を聞こえてきて、通信(メール)端末を別に持つことになるのかね?となってしまいました。

メール専用のモバイル端末でも良いとなると、PDAにデータ通信専用のカード型電話機を増やすか?と考え始めました。
auでは WIN タイプの端末を販売していますから、これを WIN 契約で増設して、電話番号をそのままにして音声電話機を別に買うか、なんてことなります。
これで問題なのはパケット通信契約がどうなのさ?ですね。というわけでけっこうわたしにはシリアスな話題なのでした。

1月 14, 2006 at 08:24 午前 日記・コラム・つぶやき |

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コメント

そう。音声端末と通信端末は別にするのが、現状ではベストです。W-ZERO3は非常時には音声も使えるPDAという捉え方が正しいと思います。

PCをメインに据えるなら、程度にも寄りますが、bMobile hours がもっともコストパフォーマンスが良いと思いますが、x4(128kbps)という速度と、移動時に弱いというデメリットがあります。

移動時がメインとなると、やはり、携帯系は強いと思います。ただし、DoCoMoが始めるやつは、今のFOMAの基地局をそのまま使えるわけではなさそうなので、そのメリットは当初はあまりないでしょう。となると、既存のものが定額制にならない限りは、地域限定で、速度のみのメリットと云うことになりそう。

ちなみに、私は通常は京ぽん2か W31T でメールを受けて、ブラウザはOpera。PCは bMobile hours という使い分けをしていますが、速度が必要な際や移動時には W31T+libretto U100 を Bluetooth で繋げば、2.4Mbps or 144kbps を獲得できるようになっています。

CDMA WIN でも必要なときだけ使うような形なら「パケット割WINミドル」あたりでこなせます。実は「パケット割WINミドル」でも、メールや端末単体でのブラウザ利用は定額になる上、パケット料はダブル定額より安価だったりするので、利用量によっては、PC接続でなくとも、パケット割WIN設定の方が得だったりします。

このあたりが、HS-DPA 対抗で価格が下がってくれると実はありがたかったり。もちろん、HS-DPA が使い物になるなら、携帯やPHSは音声端末として割り切った方が良いでしょう。

さて、どうなるかなとは思いますが、実は次期バッテリーが実用化されるまでは、音声端末を生命線として考える限りは、通信端末(特にPC接続の)とするのは避けた方がよい気がしています。

# だから、ケータイ+音楽プレイヤーも大きなブレークはバッテリーが解決した後だと思う A^^;;

投稿: Tiger | 2006/01/16 13:13:41

># だから、ケータイ+音楽プレイヤーも大きなブレークはバッテリーが解決した後だと思う A^^;;

ついこないだまで、わたしもそう思っていたわけよ。

そしたら先日の12ちゃんねるのWBSだと思ったけど「バッテリ・サービス業」が成立しつつあってその理由が「今後大幅なバッテリ性能の向上が望めない」からと来たものだ。

こうなると「オールインワン」は一気に遠のいてしまうわけで・・・・・。
やれやれ

投稿: 酔うぞ | 2006/01/16 13:26:37

バッテリーサービス業って何だろうか A^^;
コイン充電器みたいなものかしら。それだとしたら、とても、成立しつつあるってほどではないと思うけれど(笑

なにより時間的に拘束されるのは致命的な気がしますね。

ただ、超高性能なバッテリー一個で済ますよりは、予備バッテリーを選択という方向性は大いに有りだとは思います。コンビニでは様々な携帯用バッテリーが売っているし、私は外付けは面倒と云うことで、携帯用のバッテリーだけもう一つ買いました。

PHSは消費電力が少ないので、通常使用では、外出中に切れることはないのですが・・・。

ある程度、規格が統一されれば、例えば、レンタル電池というのはおもしろいんじゃないかなとは思います。キオスクで充電済みのバッテリーを借りて、使い切ったバッテリーは返してしまうとか。まあ、ものがものだけに安全管理がクリアできるような自己管理機能の付いたバッテリーでないと辛いですし、あまり、日本人向きではないので、たぶん、実現性は薄いと思いますけれど A^^;;

後は瞬間充電みたいな技術ができると、あまり持たないとしても、あちらこちらに充電ステーションがあればいいことになります。それこそ、バッテリーサービス業が賑わう鍵かも。バッテリーを長く持たせるという発想ではなく、ほどほどでいいから、瞬間的に簡単に充電ができるようなものって案外作れそうな気がしますけど・・・。

投稿: Tiger | 2006/01/17 12:15:38

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