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2006.01.05

親指シフトキーボード・ワープロソフトの凋落

何回も紹介していますが、わたしは親指シフトキーボード・ユーザーです。USBコンパクトを4台も持っています。(PCが5台あるから)

元は25年ぐらい前に販売するソフトウェアのマニュアル作成のために当時ようやく商品化され始めたワープロを使うためにワープロを選定していて、入力の容易さの観点でオアシスを使い始めたのがきっかけです。

ワープロ利用は最初からやっているようなもので、今もワープロにはある程度以上の興味はあり、毎年「一太郎」を買っています。
ところがネットワークでの情報互換性の点からはマイクロソフト・ワードが標準になっていて、使い分けているのですがどうもマイクロソフトワードはワープロと言えるのか?という印象を受けます。

このことを友人に話すと「確かにヘンだと思うが、一太郎はズーッと前のバージョン」という話になって、その先に続きません。
これはどういうことだ?と考えていたら先日「ワープロなんて使わないじゃない」と言われてしまいました。

ネットワーク時代になって、パワーポイントかテキスト・メールばっかりだ、というのですね。
確かにわたしも一太郎とマイクロソフト・ワードを重要視してはいますが、現実に使う機会は一月に一度も無いです。
そんなことを考えると、ワープロソフトなのか?と首をひねってしまうマイクロソフト・ワードのあり方も正しいのかな?と思えるようになってきました。

表現手段がワープロから html に移行すると、レイアウトが読み手の環境に依存することになりあまり緻密なレイアウトをしても使い物にならないので、ワープロが得意としていたレイアウトの扱いやすさが用無しになってきました。
同じ事がDTPソフトの没落という形で起きています

その反面、画像や音声などで表現することが出来るので文面のレイアウトは無視しても他の手段で表現すれば良いし、写真・ビデオといった素材から表現にまで持ち込むためには文章をレイアウトすることとは比べものにならない手間が掛かりますから、文章レイアウトはますます後回しになっていきます。

親指シフトキーボードは慣れてしまうと非常に楽なのでローマ字入力するのはやむ得ない場合だけで、わたし自身は今後も変わらないと思います。
しかし文章による表現がいつの間にか最上位ではなくなったことは、キーボードの使いやすさもあまり問題にならないのかな?という気にもなってきました。
これからどう変化するのでしょうか?

1月 5, 2006 at 10:51 午前 日記・コラム・つぶやき |

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コメント

今年もよろしくお願いします(*^_^*)
私の会社では、一太郎が標準であり、ワードを使う人の方が少ない現状があります。
で、何が起こったかというと、一太郎を買った人に群がり、違法コピーです・・・

ちょっと話が脱線しました。
一太郎は確かに、文字数、行数、行間など細かい設定ではすぐれていますが、【文章を打つ】という作業が99パーセントの私の作業では、一太郎を使うことは1年の間ほとんどありません。
しかし、ATOK(AWA TOKUSHIMA=阿波 徳島の略)の日本語変換はすぐれていると思います。
はてさて?どうなるのでしょう・・・

投稿: hunter | 2006/01/05 13:07:44

 一太郎とワードの違いは、日本人がイメージするワードプロセッサと、英語圏の人がイメージするワードプロセッサの違い・・・だと思いますよ。
 日本人がイメージするワードプロセッサは、清書機なんですよ。
 綺麗な文字を体裁良くプリントアウトするための物。
 最近はあまりプリントアウトしなくなったから
ワードプロセッサは必要ない。
 そんな話しが聞こえてくるのも、ワードプロセッサ=清書機として捉えているからだと思います。
 で、ワードの方はと言えば、印刷する機能も備えているけど、それ以上に推敲のためのソフトウェアとしての機能が強いんですよ。
 ワードのアウトラインプロセッサ機能を使って技術系の文書なんか書いて見るとわかります。
 文書の体裁はワードにお任せにしてしまえば、推敲は楽なんですよ。
 日本には、アウトラインプロセッサ機能付テキストエディタなんて物が結構あったりする訳ですが。
 それらは英語圏の人に言わせればみんなワードプロセッサになってしまうんですよね。
 ワードはそれらの強力版じゃないかと思います。

投稿: craftsman | 2006/01/05 13:13:02

いやぁ(^^ゞ

パソコン通信の初期(90年ごろ)だったらこんな話題を振ったら、それこそネット上で血の雨が降る級の大騒動になったものです。

わたしの現在の興味は、ワープロ→文字表現の重要さの変化→キーボードの優劣問題→モバイル機器のあり方
という繋がりで、どこに焦点があるというのではなく全体の流れの変化に興味がある、というところです。

ご承知の通り、キーボードの安値化にはもの凄いものがあり、同時に特徴あるキーボードが以前に比べて減ってきています。

じゃあキーボード無しでなんとかなるか?というとそこまではなかなか出来ない。キーボードは初期設定などでは不可欠なわけです。

しかし、日曜利用ではキーボードは使えれば良い、という事かな?と感じています。
この「使えれば良い」がワープロにも影響するでしょうし、IMEにも影響するでしょう。

もう10年ぐらい前だと思いますが、全国レベルでメーカのセールス社員として卸売りをしている友人から聞いた話で「そういうものか」と納得したのが、「キーボードとかIME(当時はFEP)を選べる立場じゃない」というのですね。
全国のお客様の会社にあるPCを使って仕事をする立場だから、自分の環境にこだわっているわけにいかない。というわけです。

わたしは、親指シフトキーボードでATOK使いです(これが一番使いやすい)が、それでも標準設定のPCが使えないわけではないです。
こうして段々と常識というか当たり前のものになっていって「ワープロの使い方とは」とか「キーボード入力は親指シフトが一番」と声高に言うこともない時代になっていくだろうな。と思ったわけです。

その一方で、より豊かな表現形式とて写真や動画の扱いはまだまだ難しいですが、これが出来ないとやはりまずいでしょう。

そしてその先には、もっと抽象的な哲学なんてものに近づいていくかもしれませんね。(^^ゞ

投稿: 酔うぞ | 2006/01/05 14:45:13

最近、一太郎はおろか、花子まで使い始めてしまいました。微妙に時代に逆行している気がします(笑)。

しかし、ジャストのバージョンアップ方針を見ているとやはり、機能アップは「校正・思考の支援」の方向に向いているようですね。花子もビジネス向けのテンプレート図形が充実していて、便利だったりします。

投稿: わくたま | 2006/01/06 1:18:09

わくたまさん

花子って(^^ゞ

思考支援とか校正機能というのはニーズは高いでしょう。

Macintosh ユーザだったころ(95年以前)にインスピレーションを入れて以来、いまだにインスピレーションを使ってます。

それでも、悪あがきをしていて iEdit をダウンロードしたりしてます(使ってないけど)

機械屋さんだったせいか、割と三次元表現が出来ないかなぁと思ったりするんですが、出来ても面倒なのですよね。

ワープロはとにかく、周辺の技術は大いに変化して欲しいなあ。
キーボードにIMEを埋め込む(ロム内蔵)に出来ませんかねぇ。
それでキーボード(あるいは規格化されたメモリ)を持って行けばよそで自分の環境や辞書に替わるというモノね。

投稿: 酔うぞ | 2006/01/06 12:48:40

キーボードにIMEを埋め込むっていいアイデアですね。
キーボードに一行分の液晶表示をつけて
キーボード側で変換してしまうってのかも。
USB接続だったら充分可能ですね。
OSはLinuxがいいかも。

買う人いるかな~~。

投稿: 西川 | 2006/01/06 16:17:42

あそか、企業内では非常に有効ですね。
ついつう個人営業者の視点で考えてしまうけど
ちょっと修正、なんて場面では有効ですね。

この話は、元は親指シフトキーボードなんですが、それをローマ字キーボードに統一してもアメリカ人は使えないのですね。
それでさらにフランス語だってドイツ語だってあるわけで、世界中の人が「英語もどき」で入力しているという誠にマヌケなことになっているのです。

こんな点からも表示だけは各国語に簡単に替わるのですが、キーボードだけは不便、という情況を解決する手段になるのですがね。

投稿: 酔うぞ | 2006/01/06 17:31:20

>キーボードにIMEを埋め込む(ロム内蔵)に出来ませんかねぇ。
>それでキーボード(あるいは規格化されたメモリ)を持って行けばよそで自分の環境や辞書に替わるというモノね。

 うーんっと・・・。
 ネットに接続されたどこかに、自分専用の設定データがあって、ネットに接続されたOSにログインすると、ネット越しに設定を読み取り、自分の設定になる。
 IMEの辞書もそう言う所から読み取れれば良い訳ですよね。
 企業単位のLANのレベルなら、ドメインサーバを使っていればかなり近い所まで行ってる訳ですが。
 これがインターネットレベルでどこでもokになれば、自分で色々持ち歩く必要も無くなるんじゃないかと。(^^;

 それはそれとして・・・別にキーボードに内蔵してなくても、USBフラッシュメモリーで辞書を持ち歩けば済むんじゃないでしょうか。
 USB HUBを搭載しているキーボードは巷に沢山あるので、そこにIMEの辞書ファイルを書き込んだUSBフラッシュメモリーを差しておけば既に実現?
 IMEの設定で、辞書ファイルを指定し直す必要はありますけどね。
 同じUSBフラッシュメモリーに入れて置いて、IMEの(Windows全体ならそれも可?)設定切り替えや設定の復元を一発でやってくれるツールがあれば、こだわりのある一部の人には需要があるかも。

投稿: craftsman | 2006/01/06 19:45:43

>それはそれとして・・・別にキーボードに内蔵してなくても、USBフラッシュメモリーで辞書を持ち歩けば済むんじゃないでしょうか。

この部分はすでに出来ているというかやっている例はあるわけで、最終的にはキーボードの問題になるでしょう。

人にモノ(キーボード)を合わせるのか、モノに人を合わせるのか、という問題ですね。

ローマ字入力・・・というのは「モノに人を合わせろ」という発想だと思います。

先日、あるソフトウェアの講習会でアメリカのメーカから来たエンジニアで「キーボードがダメだ」と日本語キーボードの操作を依頼してました。

日本語ではローマ字入力・かな入力がありますが、実は各国語があるわけでそれらも全部キーボードの挿し替えで変わるのなら結構なことでしょう。

まぁキーボードによる文字入力は変わらないでも、周辺の入力方式が増えたから相対的にキーボードが無視されるようになった、という側面はあるのでしょうね。

投稿: 酔うぞ | 2006/01/07 0:02:19

>まぁキーボードによる文字入力は変わらないでも、周辺の入力方式が増えたから相対的にキーボードが無視されるようになった、という側面はあるのでしょうね。

 と言うよりもですね・・・。
 パソコン通信の時代にPCをガリガリ使っていたのは本当のプロフェッショナルか、ヘビーユーザだったのですよ。
 当然、機能/性能にこだわりを持ったハードウエア/ソフトウェアは、少々高価でもそれなりに評価され、ユーザもついて商売になっていた訳ですよ。
 ところが、これだけPCが普及してしまうと、カジュアルユーザの比率が非常に高くなってしまった訳で。
 そうなると、キーボードの微妙なタッチだドか、IMEの変換精度とか、そんなマニアックな・・・全体のボリュームに対してほんの一握りの連中なんか商売の対象にしてられない訳ですよ。
 WindowsプリインストールのPCを買えば、とりあえずのアプリケーションもデバイスも全部入りなんですから、それを使えば良い・・・ってなカジュアルユーザの方が圧倒的にボリュームが大きい訳ですからね。
 かくして・・・握り寿司型USBフラッシュメモリーとか、そう言うどうしようもない物が商売の主流になり、本当に機能/性能にこだわりを持った・・・その代わりにヘヴィユーザやマニアにしか価値のわからないものは、商売として切り捨てられて来ている。
 それが現状だと思いますよ。

 私個人は、日本語入力はDVRAK配列キーボード+WXG派なんです。
 いや、キー配列はJIS106でも、ASCII配列でも、ブラインドタイプはできるのですけどね。
 実を言うとWindows95を使いはじめて以来、DVORAK配列キーボードは諦めていました。
 WindowsにもDVORAK配列のキーボードドライバーは入っているのですが、これは日本語入力には使えない代物で。
 最近になって、小さなプログラムを常駐させる事で日本語入力時でもDVORAK配列にできるフリーソフトウエアを見つけ、これを使ってDVORAK配列ローマ字かな変換による日本語入力が再び使えるようになりました。

 問題はIMEなんですよねぇ。
 パソコン通信の時代に、マニア層で一世を風靡したWXP→WX2+と言うWX系のIMEは、WXG4が最後で更新を止めてしまいました。
 今の所・・・WindowsXPは対応OS適用外ですが、WXG4がそのまま使えているのですが。
 WXシリーズは、長い文節を一括変換させると、前後の文脈を解析して最高のヒット率を誇ると言う本当の意味でのAI変換であり、10年以上WXシリーズを使い続けている私的にはとても変え難い物なんですよね。
 まぁ、エー・アイ・ソフトもWXGなどと言うニッチな市場を対象にした商品なんかいつまでも扱っていられないのでしょうけどね。

投稿: craftsman | 2006/01/07 1:32:57

 主題から外れてしまうかも知れませんが・・・私的には、マウスと言う人間工学的にダメダメなポインティングデバイスもなんとかして欲しいと思ってます。
 マウスは、本体を動かす事でポインティングすると言う時点で、もう話にならない方式だと思うんですよ。
 ダブルクリックがうまくできない・・・って人が多い訳ですが、ならシングルクリックでできるだけの事ができるようにすれば良い・・・なんて考え方自体、ナンセンスだと思うんですよね。
 だって、最初から使い易い仕組みでない物を、ソフトウェアでカバーしようって発想ですから。

 と言う訳で、私は基本的にマウスは使いません。
 ノートPCなら大抵はスライドパッドが内蔵されており、私的にはスライドパッドの方がマウスよりもずっと使い易いのでマウスが接続されていてもそれを使いますし。
 自宅のPCは、据え置きもノートもロジクールかマイクロソフトの光学トラックボールを接続して使っています。
 仕事とかで、ある程度長期的に自分専用のPCが割り当てられる時は、自前でトラックボールを持ち込んで使っていたり。

 そう言えば、意外にポインティングデバイスとして使い易いのが、PlaystationOne用のアナログコントローラ。
 あの小さなボディでアナログ4軸+16トリガが、両手で握ったままのポジションで全て使えるんですよね。
 今の所、汎用のゲームデバイスとしては、これを越えるレイアウトは無いんじゃないかって代物です。
 これを、USB接続のアダプタを使ってPCに接続し、フリーソフトウエア(JoyToKeyとか)でポインティングデバイスに割り当てると、これまたヘタなポインティングデバイスなんかよりもよほどスムースにポインタ操作が出来てしまうんですよね。
 16個もあるトリガを、キーボードの特定のキーに割りつけ(例えば十字キーをカーソルキーに割り当てたり、上面にあるLRキーをブラウザの進む/戻るに割り当てたり、スタートボタンをWinキーにとか)すれば、webやメールの閲覧位ならコントローラから手を離さないでも出来てしまいます。
 キーボードが必要な時には、手を離して膝の上にでもおけるサイズですしね。
 本当に優れたUIってのは、形や方式からしっかり見直さないと作れないんじゃ無いかって思いますね。

投稿: craftsman | 2006/01/07 1:51:14

わたしもマウスは使っていません。
全部がトラックボールになってしまった。

安いのはいいのですが、どうもトラックポールに比べてマウスの方が寿命が短いのではないか?と思うんですがね。

>PlaystationOne用のアナログコントローラ

ひょえ・・・・

ちょっとは考えたことがありますが、そのためにプレステとか買うというのは・・・・。

ジョイスティックというか操縦桿型のポインティングデバイスが出来ないものかなあ?
分解能が難しいかな?

確かにキーボードもポインティングデバイスも、もっと選択肢があって良いと思うのですが、メーカーはとにかくとして流通が「売れるのモノばかりに集中」というのが面白いモノが減ってきた理由じゃないですかね?

自慢にはならないが、音声入力も片手キーボードも買ってますが、現行のタイプライター型キーボードは総合的には良いですよ。
そこから先は個人の好みなどで使いやすさが決まるのでしょうから、色々なキーボードがあって当然と思うのですが、たしか左利き用キーボードはほとんど無いのでは?もうここらヘンから変ですよ。

投稿: 酔うぞ | 2006/01/07 11:16:47

>ちょっとは考えたことがありますが、そのためにプレステとか買うというのは・・・・。

http://www.playstation.jp/products/peripheral/ps.html
 この旧型Play Station用のアナログコントローラ。
(Windowsに接続するには、トリガ類が全て押圧感知型アナログボタンになっているPlay Station2用のコントローラよりも、トリガ類は普通のボタン仕様のPlay Station One用の方が使用感が良い。
 今やPSOne用のコントローラは、量販店の店頭には存在せず、通販で買うしかないかも。
 PS2用のコントローラでも、そこらのちゃちなWindowsゲームコントローラよりははるかに良い感じですが。)

http://www2.elecom.co.jp/peripheral/gamepad/jc-ps201u/index.asp
 このゲームパッドコンバータ。
(Play Station用のコントローラを、ゲームデバイスとしてWindowsに接続する物。
 これは量販店の店頭には大抵置いてある。
 他社製類似品も幾つかあるが、このモデルに添付のデバイスドライバは、デバイスドライバレベルでスティックやキーの割りつけをかえられるので気が利いている。)

http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se101657.html
 それとフリーソフトウエアのこれ。

 総額5千円未満で試せますよ。(^^;
 なに、ポインティングデバイスとして使わなくても、これだけコンパクトでありながらここまで高機能なゲームコントローラを買ったと思えば、破格です。

 ちなみに、ELECOMとかがPSOneのコントローラのレイアウトをぱくったWindows用ゲームパッドを売っていたりしますが。
 Play Station用のゲームコントローラとはあまりにも出来が違い過ぎます。
 値段も大差無いので、PSOne用、あるいはPS2用の純正コントローラを使用するべきです。

 ・・・ってなにを力説してるんだろう。(^^ゞ>私

投稿: craftsman | 2006/01/07 22:30:34

タブレットPCを持って行く時だけなので、ごくマレにしか使わないのですが、これは「良い品物だな」と思っているのがコレです。

http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=SKB-SL04U&mode=main

>サイズ:W218×D130×H15mm
>重量:約220g

ほとんど手帳ぐらいのものですが、パスワードを入力するとかメモを作るぐらいなら使えます。

ある意味ですごいのは傾斜を変えるための足が無いことで、そのことで壊れたり重くなったりしないところです。

パンタグラフ・キーを採用しているので、平らすぎるという点を別にするとキータッチは見かけほど悪くなく、ゴムスイッチなどとは大違いです。

まぁこういう突出したモノはそれなりに評価できますね。
でも、キーボードの最低限はタイプライター型のキーボードなんですかね?

投稿: 酔うぞ | 2006/01/08 9:02:18

 そのキーボード、実は買おうとした事があるんですよ。
 Play Station 2用に。(^^ゞ
 たしか、対応表をみたら、Play Station 2には非対応となっていたので断念したような。
 昔のLiblettのキーボード同じ位の物でしょうかね。
 LiblettFFを使っていた頃は、Liblettoのキーボードをガンガン叩いて、チャットとかしてましたよ。
 しかし・・・実は初代カシオペアの消しゴムキーボードの方が叩き易かったり。
 LiblettFFと初代カシオペアのキーボード、初代カシオペアのキーボードの方がキーピッチが狭かったのですが。
 あの消しゴムキーボード、隣のキーとの隙間が手頃で、隣のキーを一緒に叩いてしまう事が無かったんですよね。
 キー同士の隙間が無いリブレットのキーボードの方がミスタッチが多かったですよ。

投稿: craftsman | 2006/01/08 22:42:01

初代カシオペアは持ってます(^_^;)
すぐにハングするのと、やはり電池が持たないという理由でボツになってます。

サンワサプライのキーボードと比べました。
縦横のサイズはほぼ同じですね
キーのストロークがサンワの方が深いような印象がありますが、パンタグラフの採用のためかストロークに応じて反力が変わるところが一番良い点でしょう。
ストロークの絶対値は少ないので、若干重めのストロークというのは正解でしょう。

それにしても、携帯用のPCはもっと軽くならないものでしょうかねぇ?

投稿: 酔うぞ | 2006/01/09 11:09:07

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