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2006.01.16

巨大廃棄物空母

朝日新聞より「仏の空母に石綿、エジプトはスエズ運河通行に「待った」
解体のためインドに向かっていた仏退役空母クレマンソー(現役時の満載排水量32780トン)のスエズ運河通過に、エジプト政府が待ったをかける騒ぎがあった。理由は同艦に残留しているアスベスト。
結局通過は認められたものの、目的地インドでも同艦入港への批判が強まっており、97年の退役以来、たらい回しにされてきた同空母の「漂流」が続きそうだ。
へ~知らなかったであります。 クレマンソーと言えば確か「頭上の驚異」という映画で主役の空母ですね(^_^;)

インターネットは便利でこんな情報をまとめているサイトがありました。
クレマンソー級正規空母には写真もあります。

映画「頭上の驚異」では空母内がかなり詳細に紹介され、対核攻撃除染シーンなどありましたね。
ストーリーとしては正体不明の空飛ぶ円盤の攻撃ですからどうでも良いのですが、航空ファンとしては空母の運用が面白かった。
印象的なのは艦載戦闘機シュペール・エタンダールの発艦時にカタパルトと機体を繋ぐワイヤーケーブル(ブライダル)が使い捨てで海に落ちるシーンです。
「わ、金が掛かるのね」と感心してしまいました(^^ゞ

軍艦内部で使われているアスベスト問題は日本でも艦船修理に当たっていた作業員に障害があったのでは?と話題になっていますね。
それにしても、空母も廃棄されるインドの船舶解体はもうちょっとなんとかならないものでしょうかね?

1月 16, 2006 at 11:54 午前 海外の話題 |

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