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2006.01.30

近未来の出来事

なんか色々と世情の動きが激しくなったと感じています。
基本的には新しい時代の幕開け寸前なのだろうと思っています。そこで現時点で分かっている大きな予定を並べて見ました。

2006年 9月 自民党総裁選
2007年 7月 参議院選挙
2008年 2月 韓国大統領選挙
2008年 8月 北京オリンピック
2008年   ロシア大統領選挙
2008年11月 アメリカ大統領選挙
2009年 5月 裁判員制度
2010年   NTT光回線を過半数に、メタル-光の切り替え開始
2011年 7月 アナログ停波

こうして見ると2008年後半から2009年が大変化の時期になりそうです。
経済面は先行しますから今年(2006年)が激変の時期で2007年には2009年以後の社会体制に適応した経済になっているかと思います。

わたし自身は長い間に渡って手を付けて来なかった問題が動くという意味で、裁判員制度とアナログ停波に注目します。
次に注目するのは北京オリンピックで現在の東アジアの安定は北京オリンピックが近づいているから納まりがついているという面はあるわけで、それなりに激しく変化する時代に入るでしょう。

アナログ停波はNTTの電話回線の光回線化とセットで考えると、わたしの使っているCATVインターネットは無くなる方向になり、ADSLも当然無くなるのでプロバイダ事業が消えることになるかもしれません。

1月 30, 2006 at 08:53 午前 日記・コラム・つぶやき |

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コメント

2007年問題というのもありますね。団塊の世代、大量退職者の出現で退職金倒れする企業も出るだろうし、金の使われ方に大きな変化が出るとも言われています。いい意味でも悪い意味でも大きな変化の始まりになるのかな。

投稿: 葦永陽二 | 2006/01/30 12:06:30

アシさん

>団塊の世代、大量退職者の出現で退職金倒れする企業も出るだろうし、金の使われ方に大きな変化が出るとも言われています。

これはどうも違うようです。
60歳定年制が65歳までなんとかしろということになって、実質定年延長の会社がゾロゾロ出てきています。
2007年から5年間を掛けてダラダラと定年退職者が出てくるという形になりそうです。

お金の話の元は日経系のアンケートの結果だそうで、本音は「働くぞ」なのでどうもお金を使うことにはならないという説もあります。

ただ、NPOとかボランティアに参加する人たちのストックは増えることになりますね。

投稿: 酔うぞ | 2006/01/30 17:17:01

あ、そうなんですか。ダラダラと出てきてくれた方がいいと思います。ちょっと安心しました。

投稿: 葦永陽二 | 2006/01/31 22:59:12

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