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2005.12.26

Jornada 現役復帰

なんと Jornada が復活しそう。

別にメーカが復活させるというのではなく、あくまでも自分用なのだが(^_^;)

98年4月からロータスオーガナイザーでスケジュールを入力してたようです。
その後、2000年4月に Palm Vx を買って長年ロータスオーガナイザーとシンクロで使ってきました。
Palm Vx はボロボロになったので、2004年1月に CLIE UX-50 を買ったら、ロータスオーガナイザーとはシンクロしなくなってしまった。
そこで MS-OutLook にスケジューラを移して CLIE UX-50 とのシンクロを維持して現在に至ってます。

この間に、ほとんど気まぐれで買ったのが Jornada 710 ほとんど最終機です。
Palm に比べると重いのですが、キーボードが優秀なので外での原稿書きに使ってましたが、そんなのは少ないので放置状態でした。

昨年ごろから会合の場所とかをメールで持ち歩けると便利なのだが、というのが増えてきましたが CLIE と OutLook ではメールをシンクロすることが出来ず放置していました。
そこについこの前、W-ZERO3(PDA+PHS)が発売されたので「次はこれか?」と思って注目していたのですが、電池が持たないといった致命的な問題があるし、キャリアーを変えてまでやることか?という問題で後回しとなりました。

そこで、退蔵している Jornada 710 で本格的にシンクロすれば、スケジュールもメールも入力もカバーできるではないか、となって初めてシンクロしてみました。
とりあえず良いですね。CLIE に比べると論外に重いのだけど、メールを持ち歩けるというのは結構なことです。
今までは家から出なかったのだが、これではパスワードでロックする必要があるな。
しかし、今に至っても Jornada のようなキーボード付きPDAが出ないのはどういうことだ?

12月 26, 2005 at 12:21 午前 日記・コラム・つぶやき |

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» メールのシンクロがうまくできない トラックバック 酔うぞの遠めがね
「Jornada 現役復帰」したのだが、どうも良く分からない。 スケジュールをPDAで持ち歩くは便利で実用的です。それは CLIE UX-50 と OutLook 組合せでも十分に機能してきました。 この一年ぐらい「メールをPDAに移せないか?」という要求が出てきたのは、待ち合わせと法廷の番号といった非常に短い言葉が分... 続きを読む

受信: 2005/12/26 15:22:02

コメント

>しかし、今に至っても Jornada のようなキーボード付きPDAが出ないのはどういうことだ?
 それがW-ZERO3なんだと思いますよ。
 W-ZERO3ってPDA+PHSではなく、WSIM(WILCOMのPHSカード)対応のPDAだと思います。
 もちろん、電話機としての機能もきちんと実装されていますし、WSIMとセット販売がほとんどなので、実質PDA+PHSなんですが。

投稿: craftsman | 2005/12/26 5:56:23

携帯電話(au)を音声電話として使うのは週に一度ぐらいですが、メールはPCから全部転送していることもあって、数十から100ぐらいを一日に受け取っています。

こうなると「メール受信機に会話能力があればよい」ということで、関係の逆転なんですね。
結局はスマートフォンか?となりますね。

auの転送速度の速さは便利なので、出来ればauがスマートフォンを出してくれれば良いなというところです。

まぁシンクロは出来たけど、MS共通のソフトウェアの今ひとつの出来の悪さにはイライラしますな。

投稿: 酔うぞ | 2005/12/26 8:21:40

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