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2005.10.08

カラーレザープリンター購入

このところ資料作りの必要が出てきたので、カラーレーザープリンターを買いました。

productslistitem_pic004 A3対応のものでも10万円を切ったのでだいぶ前から考えてはいたのですが、結局A3で印刷するのは100回に一回程度だろうということでA4版対応で調べたら8万円台が当たり前で、このコニカミノルタ製の magicolor 2430DL は価格COM だと6万円台で出ています。

2ちゃんねるなどを読んでも良く分からないのですが、店頭にあるサンプルを比較してもやはりDPIが細かいものがきれいなようです。

magicolor 2430DLはわたしには結果OKのようです。
非常に早く、両面印刷ユニットも付けたのでドキュメントの印刷には十分です。 節電モードで止まっている時は27ワットということですから蛍光灯を付けている程度ですね。

もっとも、マニュアルのすごさというか省略ぶりになどには驚くばかりで、そもそも箱が日本向けではない国際版。
設置用のマニュアルだけがあって、固定テープの取り外しなどとCD-ROMでドライバーのインストールなどだけを説明しています。 トナーなども内部に組み込み済みなので、設置は簡単でゴミも少ないですが、ネットワークプリンターにするためにIPアドレスを見るのにモニタープリントで調べるなんてあたりから怪しくなってきて、ユーザマニュアルがCD-ROMにPDFで入っているのは良いとして、なんと165ページもあります。 いくらプリンターだと言っても、コピー用紙の袋の1/3を使って印刷する気にはなりません。
結局、両面印刷ユニットのテストがてら印刷しましたが・・・・・・。 それにしても、両面印刷ユニット、増設メモリ(128M)を追加して、11万円程度ですね。安くなったものです。

10月 8, 2005 at 10:18 午後 新商品やお買い物 |

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今日、「カラーレザープリンター購入」のプリンターの黒トナーを取り替えました。 続きを読む

受信: 2005/11/14 18:42:56

コメント

アメリカのQMSというプリンタメーカーと日本のミノルタが一緒になって開発したのがマジカラーシリーズですね。一時期と比べるとカラープリンタは劇的に安くなりました。将来はテレビやカメラと同じで、プリンタも複合機もカラーが当たり前になる時代が来ると言われていますし。
マニュアルがPDFになっているのは、省資源化の促進という、ISO14001企業としての使命もあるようです。じゃぁ、プリントアウトしちゃ駄目なのか?というと、このへんはジレンマですけどねぇ。

投稿: 葦永陽二 | 2005/10/09 14:29:17

いよいよ導入されましたね。
Windows 環境でのカラーレーザーは、ものすごく安くなっていて、うらやましい…。
印刷用のフォント(1書体3万~)をプリンタのHDDを増設、同時にメモリも増設、インストールしなければならない作業内容を伴っている場合、安くなったとはいっても、おいそれと個人レベルで手の出せる価格ではありません。
TTFになったとはいえ、対応しているカラーレーザーも、決して安価ではないので、すっかり古いタイプになってしまったカラーレーザーを使っています。(導入当時、本体だけでも80万円以上) ランニングコストも、ブラックのトナーが一番安くて、それでも1万円以上です。
保守契約は、月額13万円もするので契約していませんが、そうなると、臨時に出張点検・修理を頼むと出張料だけで2万円かかります。

PDFマニュアルでは、テキスト検索して必要なページのみ印刷するようにしていますが、索引や目次が、もっと親切だったらいいのに…と思うことがしょっちゅうです。

DTPからは、できるだけ早く「おさらば」したい気持ちは強いデス。

投稿: あかん隊 | 2005/10/10 20:46:44

いや、まぁ個人ユーザーの視点から見ると適当なところでしょう。
業務で何万枚も出すというのとは比べものにならないわけで。

以前買ったインクジェットが3万円台だった思うので、それに比べてもお買い得です。

それでもマニュアルの省略の仕方などは「設置する業者に任せる」的な雰囲気があって、純粋に個人ホビーユーザには別の売り方をするべきなのかな?と感じます。

投稿: 酔うぞ | 2005/10/10 23:08:55

 マニュアルをどこまで親切に書くか?あるいはどこまで省略して書くか?その辺は難しい問題だと思いますがね。

 昔のPC周辺機器は、ユーザーもある程度勉強している人である事が前提で書かれていましたよね。
 個人でPCを所有するユーザは、それなりにマニア層だけだったので、それで良かったのでしょう。

 やがて、Windows95あたりから以降、マニアでは無い普通の人がPCを所有するのが当たり前になってきて。
 周辺機器のマニュアルもやたらと親切丁寧で分厚い物がつくようになりました。
 しかし・・・かつてマニア層だったような人種は、マニュアルも開かずに適当に接続して動けばokとしますし、読んでもわからない人には相変わらず理解できない物なんですよね。

 そして最近は・・・ハードウエアの設置/設定は専門の業者に依頼し、ユーザーは使う事だけに専念する。
 これもありなんじゃないかと。
 例えば、大物家電の冷蔵庫や洗濯機とか、設置工事にある程度の専門知識や道具が必要なエアコンとか。
 こういった物には詳細な設置マニュアルはついていませんよね。
 設置を行うのはそれなりの専門業者だから、細かい説明は不要な訳です。
 PCやPC周辺機器と言う物も、だんだんこう言う世界に入って来ているのじゃないかと思ってます。
 省略されたマニュアルを眺めた程度で困らずに設置できてしまう人なら、自分で設置すれば良いし。
 それができないなら、専門業者に数千円~の設置手数料を支払って設置して貰えば良いのですよね。
 こうなる事で、マニュアルを山ほどつける必要も無くなるし、普通のユーザーは使う事だけに専念できるわけだし。

投稿: craftsman | 2005/10/14 11:59:55

craftsmanさん

いや、まぁ論理的はその通りなんですがね。
160ページのマニュアルがPDFだもんだからそれなりに考えちゃうわけですよ。

プリンターだから、トナーの交換やオプションの取り付け、ジャムからの復旧とか予想されるわけで「毎度PDFを画面で見るわけにはいくまい。印刷しなきゃ」と思ってましたが、実際には両面ユニット取り付けてからプリントしました。

実際のドキュメント(マニュアル)のサイズはA5でしたがA4用紙に両面印刷して「カラーのマニュアルはきれいね」とゴキゲンでしたが、厚さが7ミリもある。

そこで、今度は簡易製本機を買ってしまいました(爆)
大変に立派なマニュアルなったことは言うまでもありません(^_^;)

投稿: 酔うぞ | 2005/10/14 15:24:03

 プリンタ本体だけではなく、プリントアウトする物(マニュアル)までつけて売るとは。
 完璧?
 プリントアウトしたマニュアルがプリントアウトのほとんどだった・・・なんて人もいたり。
 カラーインクジェットプリンタ年賀状印刷のためだけに買ったけど、面倒くさくて年賀状はコンビニで発注、テストプリントした以外に一度も使ってない・・・なんて人も世の中にはいるし。
 いや、酔うぞさんはそんな事ないでしょうけど。

投稿: craftsman | 2005/10/14 19:16:54

マニュアルを付ければ免責(?)されるという考え方はコンピュータというかIT系特有の考え方かもしれません。

それゆえ、もの凄いスピードで進歩しているのです。
誰でも使えるという観点でモノを作ると劇的な進歩が出来ないわけで、その代表が自動車です。

確かにPCの使い方を間違えても、いきなり人命に関わるということは無いから、それが違うとは言えるでしょうが、全く考え方を変えると自動車も相当違うものに出来るんですけどね。

ま、自動車のような複雑なモノの説明書を見るヤツがほとんど居なくても無事に動くのに、プリンターの説明書をアーだコーだと言うこと自体がちょっとヘンですかね?(^_^;)

投稿: 酔うぞ | 2005/10/14 19:28:29

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