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2005.09.02

ハリケーン・カトリーヌのその後は?

アメリカのメキシコ湾岸ハリケーン被害は人災的な要素を増しつつあるようで、救助ヘリコプターへの発砲などを理由に救助活動が止まったとの報道もありました。
このようなことで、死者数の把握すら出来ないようですが、イラクでの米軍の死者数は現時点の公表値では2000人以下で、ハリケーン被害の死者がイラクの米軍の死者数を大幅に上回るようだと「イラクに出征している兵士を戻せ」という世論が一気に強まる可能性がありますね。
銃が出回っていることが強盗から暴動に拡がりつつあるようで、本来であれば軍隊による緊急の処置が必要な情況でしょう。
ハリケーンの上陸は29日ですから、すでに4日が過ぎました。今後、情況が落ち着くのか極度な悪化となるのかちょっと分からないですね。

9月 2, 2005 at 09:32 午前 天災 |

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政府の対応の悪さと、被災者の略奪・暴動が問題になってますね。老人や観光客など弱者... 続きを読む

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