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2005.08.21

キプロス機墜落事件は何が起きた?

読売新聞操縦室にいたのは25歳男性…キプロス機の墜落時
14日にアテネ北方で墜落したキプロス航空機(121人全員死亡)事故で、墜落時に操縦訓練の経験がある乗務員の25歳男性が操縦室にいたことが20日、操縦席の残骸に残っていた血液検査でわかった。
CNN.co.jp検視で有毒ガスの発生確認出来ず、キプロス航空機墜落
ヘリオス航空機墜落を調べるギリシャの主任検視官は19日、副操縦士を含む犠牲者6体の血液検査で、人体に有害なレベルまでの一酸化炭素の含有は検出されなかった、と述べた。
なんだかワケの分からない航空事故ですね。

どれが本当だか分からないのですが、本当らしいのは
1 与圧に異常があると通報があった
2 迷走的な航路変更
3 パイロットが倒れていた
4 パイロット以外の人物が操縦を試みていた?
なんてことのようですが、与圧が異常になってかつ高度を下げなかったのはどういうことだろう?
もっとも、日航123便事故でも圧力隔壁破損で与圧低下にも関わらずコックピットでは酸素マスクを付けなかったので、低酸素症になったのではないか?という疑いがありますが・・・。
もっと分からないのが、コックピットに居ないはずの人間が居てそのまま墜死していることです。最初からコックピットに居たのでしょうか?コックピットは飛行中は鍵を掛けてしまいますからね。

時間経過が分からないのですが、空軍機が追跡して確認しているのですからかなり長時間の迷走飛行をしたのでしょうね、これは与圧不調でパイロットが意識不明になったように思えますが、それだと迷走飛行にはなりそうもない。
与圧不調の事故の例としては、ビジネスジェット機ですが、アメリカで与圧不調でパイロットが意識不明のために直進を続けて空軍が撃墜するかと検討している内に燃料切れで無人地帯に墜落した、という事件がありました。こういうことだと想像が出来るわけですが、迷走飛行したのは何があったのでしょうか?

8月 21, 2005 at 10:41 午前 海外の話題 |

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このところ飛行機事故が続発している。 全員助かったのが奇跡といわれたトロントでのエールフランス機の事故、そしてキプロス航空の事故、そしてグアムでのノースウエスト機の事故。 特に全員が死亡したキプロス航空の事故は、事故発生後1週間経った今でも事故原因がはっきりとつかめないままでいる。 空調の故障で機内の温度が急激に低下し、乗員乗客が凍死したとか、一酸化炭素中毒とかいろいろなことが言われているが、事故直前... 続きを読む

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