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2005.08.16

続・福岡空港で離陸時に出火

NHKより「翼とエンジン 連結部品に亀裂
エンジンを取り外した後機体の点検作業を進めた結果、翼からエンジンをつり下げている「パイロン」と呼ばれる部品の内部にある金属製の板に、小さな亀裂が見つかりました。亀裂の数は、あわせて7本で最も長いもので9センチだということです。また、パイロンの一部がくぼむなどの変形も見られたということです。
「それくらいはあるでしょうね」としか思わないのだが、

日本航空は「エンジンを交換するだけで、特に問題はない」のごとき発表をしていた。
たしかにエンジンから火が出たところをNHKのニュースカメラにバッチリ撮られただけだ、と考えることも出来るが、エンジンがほとんど爆発という状態と止まったというのでは全然違うだろう。
エンジンが止まっただけだから、交換すれはOKです。というのは了解するが、爆発同然というようなことがあれば、パイロンに亀裂が入るぐらいのことは起きても不思議はない。

旅客機のエンジンは機体が破損する前に脱落するように設計されていて、それがパイロンの役目の一つであるから、パイロンに亀裂があっても不思議はないとなる。
それを「エンジンを交換するだけです」と発表してしまって良いものかね?
同じように国土交通省が「重大インシデントではない」と決定したからだろうが、県知事が怒るまで、挨拶に行かなかったらしい。サービス業という自覚が皆無ですな。
やることがいちいち世間の目で見てヘンなのだ、ということすら分かっていないのか?

8月 16, 2005 at 12:49 午前 日記・コラム・つぶやき |

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