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2005.07.20

MS-OneNote はけっこう良いかも

マイクロソフト OneNote を試してみています。
なにしろ「60日間評価版」が使えます。 書き込んだデータは商品版を買えばそのまま活かせるとのことです。 そもそもなんでこんなマイナーなアプリに手を出す気になったのか?というとアノトペンです(^_^;)
アノトペンのデータはビットマップなので、わたしは JPEG で開いていますが、わざわざ手書きで記録しているのですから、議事録などであって公開する場合もありますから、キーボードで入力しなおすことになります。
「OCR処理出来ないのかい?」という声もあるでしょうが、手書きで完璧に記録できるのは速記者ぐらいでしょうから、忘れてないようにポイントを手書きして、キーボード入力で完成形にすれば十分に実用的と言えるでしょう。

アノトペンのデータを読み込むアプリケーションは画像情報だけを扱っているわけで、テキスト文章にするのであれば、エディタでもメーラーで良いわけですが、議事録として整理するということになる、二つのアプリでバラバラにというのがいささか抵抗がありました。

OneNote はタブレットPC技術と連動していて、手書き文字情報を扱うつまり JPEG データとテキストデータの同居といったことが出来ます。
それで、アノトペンのデータのテキスト化に使っていたのですが、もう一つ別の要求にも使えそうだと感じました。

議事録集とでも言うのでしょうか?
どなたも同じだと思いますが、プロジェクトが進行中の時にその記録を残しておくのは必要でしょう。
しかも、普通はプロジェクトといっても複数を抱えていますから、イメージ的にはカードに書き込んで整理するなんてことなるでしょう。
「エディタでも、ワープロでも同じだろう」というのはその通りですが、データファイルとして「Aプロジェクト」「Bプロジェクト」・・・・と並んでしまうと、どうも一覧性に欠けるわけです。

OneNote は普通はファイルを保存する必要がありません。書き込んで終了すると保存されています。
つまり単なるメモです。そして、メモの束にラベルを付けておいて並んでいる、といったところなので、全体としてはメモの箱といったところですね。
これで安ければ文句ないのですが、いささか高い。
2万6千円ですからね~、9月末までは無料版が使えるので、当分このままやってみます。

7月 20, 2005 at 11:16 午前 新商品やお買い物 |

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