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2005.06.27

平和神軍裁判・第一回公判

裁判長より被告人の次瀬氏に「名前、生年月日」などの確認があって裁判が始まった。
検察官が起訴状を朗読したが、あまりの短さに仰天しました。

名誉を毀損したとされるホームページは60ページ以上だそうで、刑事事件なのだから「ナニがナニしてナンとやら」といった「だから犯罪です」という趣旨の起訴状を期待したのだが、全然そういう内容ではなかった。

このために弁護側から「【など】とはどの範囲だか確定して欲しい」といった要求が出て、検事と水掛け論(裁判長の発言)になってしまいました。 弁護側としては「これが名誉毀損である」とHP上の文言について指定されれば、それについて防御するのだが、その後で検察側が「いや、別にこういうのもある」と出されると裁判が延びてしまって困る、キリがない。と主張したのです。

これが裁判が始まる前のやり取りでありました。
その後、被告の次瀬氏の主張がありました。

弁護側・検察側が証拠について同意したものが裁判所に提出されて、裁判長から次回を10月3日の午後1時半より、次々回を10月31日午後1時半よりという予定の発表があって第一回公判を終了しました。

予定通りに傍聴券を配付する裁判でしたが、予想よりも傍聴人は少ないと思いましたが、よくよく考えるとロクロク裁判があることを知らせていないのですから、その割には多かったと言えるのかもしれません。
インターネット上の発言が名誉毀損罪として刑事事件になったという、前例のない裁判ですから、なるべく多くの方に傍聴していただきたいと思います。


話は元に戻りますが、弁護側が起訴状の「など」について食い下がった理由の大きなものに、この事件が「名誉毀損罪」であるからです。
裁判長より被告人の次瀬氏に「名前、生年月日」などの確認があって裁判が始まった。
検察官が起訴状を朗読したが、あまりの短さに仰天しました。

名誉を毀損したとされるホームページは60ページ以上だそうで、刑事事件なのだから「ナニがナニしてナンとやら」といった「だから犯罪です」という趣旨の起訴状を期待したのだが、全然そういう内容ではなかった。

このために弁護側から「【など】とはどの範囲だか確定して欲しい」といった要求が出て、検事と水掛け論(裁判長の発言)になってしまいました。 弁護側としては「これが名誉毀損である」とHP上の文言について指定されれば、それについて防御するのだが、その後で検察側が「いや、別にこういうのもある」と出されると裁判が延びてしまって困る、キリがない。と主張したのです。

これが裁判が始まる前のやり取りでありました。
その後、被告の次瀬氏の主張がありました。

弁護側・検察側が証拠について同意したものが裁判所に提出されて、裁判長から次回を10月3日の午後1時半より、次々回を10月31日午後1時半よりという予定の発表があって第一回公判を終了しました。

予定通りに傍聴券を配付する裁判でしたが、予想よりも傍聴人は少ないと思いましたが、よくよく考えるとロクロク裁判があることを知らせていないのですから、その割には多かったと言えるのかもしれません。
インターネット上の発言が名誉毀損罪として刑事事件になったという、前例のない裁判ですから、なるべく多くの方に傍聴していただきたいと思います。

6月 27, 2005 at 10:27 午後 裁判傍聴 |

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