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2005.06.19

カードシステムハッキング・6万8千枚が不正使用

サンケイ新聞より「6万8000枚が不正使用 カード情報流出で米紙報じる
米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)は18日、少なくとも6万8000枚分のデータが実際に不正使用され、被害が出たと報じた。
4000万枚の内の6万8千枚が不正使用の実績ありですか?!
ポスト紙は、金融機関と店舗との取引データを扱うアリゾナ州トゥーソンのデータ処理会社のコンピューターネットワークがハッカーとみられる第三者に「昨年遅い時期」に侵入を受け、顧客情報へのアクセスを可能にするプログラムが埋め込まれていたとしている。
すでに半年は経っているわけだし、不正使用が明らかになるというのはそれなりの金額でしょう。6万8千枚に1万円ずつ被害があったとしても総額6億8千万円が詐取されたことになります。
明らかになっているのが6万8千枚ですからもっと増えると考えて良いでしょうね。ここまで大規模になるとこれは一種の偽札でしょう。



戦争で経済を攪乱するために国家事業として敵国の偽札を作ります。これは別に偽札で利益を上げるのではなくて、敵国に新紙幣を作らせる、通貨自体=政府そのもの=国の信用を貶めるために行う戦略です。 このために、国家は非常なコストを掛けて通貨の信用性を維持しているのですか、カードについても同じ事が言えるわけで、カード偽造とかカードシステムへのアタックは通貨偽造と同列に処罰するべきでしょうね。

6月 19, 2005 at 09:36 午前 海外の政治・軍事 |

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