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2005.06.30

アノトペンその後

「アノトペンを買ってしまった」は一週間前の話しですが、その後裁判の傍聴、打ち合わせメモなどに使ってみました。
文句なく、使えます。

ボーペンとしては太いということ以外はただのボールペンで電源のON/OFFすら必要すらありません。
キャップを取って専用紙とは言ってもただのノートに書くだけで、自分でも判読しがたい自分の文字が jpegで鮮明に保存されてます。(^_^;)
以前、クロスパッドを使ってみましたが、けっこうかさばるのです。

カバンの中身というのはほとんどが紙製品なので結構曲がるもので、A4サイズの紙よりもだいぶ大きい(上下に20ミリぐらいずつ、左右に10ミリずつ大きい)かつ厚さが10ミリぐらいある硬い板をカバンに中に入れると、いろいろと支障が出てきます。 かなり重くて、片手でつまむような持ち方で落とす可能性が大きいです。
文字通りに今持っているNECのタブレットPCのデジタイザ版ですから、デジタイザにしかならないのでは「もうちょっとなんとかならないものか?」という感じがつきまといます。

アノトペンシステムはこのほとんどを解決していると言って良いです。 ペンは太いのですが、見かけよりも遙かに軽いです。重量37グラム。腕時計より軽いです。
いくら専用紙とは言っても、しょせんは単なるA4ノートです。重量や持ち歩きにくさは全く無いです。

クロスパッドではちょうどタブレットPCサイズのクロスパッド本体をPCにケーブル接続する必要がありましたが、これが意外と面倒というか場所を食います。
簡単に言ってしまうと、PCのキーボードの隣にケーブルを繋いだタブレットPCを置く場所があるか?になります。つまり、本などを開いているともう置き場に困る。
この点、アノトペンではペンを差し込むクレドールだけですから、ケーブルを接続することもない、クレドール自体は Logitech 製では小さめのマウス程度だから、邪魔にもならず行方不明もならないちょうど良い大きさ。この点も非常に実用的。

そんなわけで、実用性十分ということで、A5(リーガルハーフ)のノートを10冊オーダーしました。31枚・62ページで680円也。どう考えても紙のコストとしては10倍以上ですが、まぁ絶対金額として電車代に比べても同じ程度だから良しとする。といったところです。

6月 30, 2005 at 10:49 午後 新商品やお買い物 |

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受信: 2005/07/02 14:03:35

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