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2005.05.22

白浜シンポジウムその1

5月19日~21日に開催された第9回コンピュータ犯罪に関する白浜シンポジウムに参加してきました。
主催がコンピュータ犯罪に関する白浜シンポジウム実行委員会で、委員会の構成メンバーは次のようになっています。

情報システムコントロール協会大阪支部
和歌山大学システム工学部
近畿大学生物理工学部
白浜町
和歌山県
和歌山県警察本部
特定非営利活動法人情報セキュリティ研究所

募集総数300名で、参加者内訳は次の通りです。





区分人数
民間企業・個人130人
大学等教育機関30人
警察関係者79人
国・自治体(警察関係以外)28人
実行委員会48人
講師など15人
総計330人

町長や県副知事の挨拶があるといったところが、学術的なシンポジウムとはちょっと雰囲気が違います。
なによりも、年に1度の開催ですから一年間の間を置いてにお会いする方もとても多いのですが、実感としてはその間に3年ぐらい過ぎたように感じます。これがドッグイヤーというゆえんでしょう。

前回までは大きな宴会場のあるコガノイベイホテルを使っていましたが、今回から和歌山県の施設の県立情報交流センター「Big・U」になりました。
この結果、パーティーなどのためにサブ会場としてホテルシーモアが設定されて、2ヶ所の会場間をシャトルバスで結ぶことになりました。

わたしは99年から面白いから連続して通っています。
一種の合宿制という面白さは別にしても、中央省庁などからの説明、海外機関などからの講演、業界有名人のパネルディスカッション、宴会、といった感じで非常に幅広く情報交換ができるのが一番です。

5月 22, 2005 at 01:13 午後 白浜シンポジウム |

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コメント

しまった!
 これがこの記事を読んだ感想です。
 FAフォーラムでの記事を読んで、白浜シンポジウムには一度参加したいと考えていたのですが、また参加機会を逃してしまった。残念!
 一度は、参加してみたいフォーラムなのですが、参加資格等はどのようになっているのでしょうか?(合宿形式と考えると、参加人数に制限がありそうですが)

投稿: nari | 2005/05/24 1:37:24

あっと、返事しそこねてました。

>一度は、参加してみたいフォーラムなのですが、参加資格等はどのようになっているのでしょうか?
>(合宿形式と考えると、参加人数に制限がありそうですが)

もちろんサイトを読むと分かりますが、募集定員が300人、2泊3日で1日目の午後から3日目の午前中一杯というのは、
わたしが参加している間では変化ありません。

一番の問題は交通の便の悪いこと、宿泊費が高いことで、少しでも軽減するために車の相乗りで宿も3人部屋とかにしています。

それこそ東京からならバスツアーでも出来ないか?なんてことになります。
(湯沢で試してみるかね?)

投稿: 酔うぞ | 2005/05/29 8:51:00

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