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2004.11.12

東証・西武鉄道株を上場廃止に

サンケイ新聞より「西武鉄道株、上場廃止へ 虚偽報告で東証」

東京証券取引所は12日、西武鉄道の株式を上場廃止にする方針を固めた。実質的に経営破たんしていない企業の上場廃止は極めて異例だ。 東証は「株主などから訴えられても(上場廃止が)適正と認められる」と最終的に判断できた段階で、正式決定する方針だ。上場廃止が決まれば、西武鉄道株は監理ポストから整理ポストに移される。投資家は1カ月間売買でき、その後も取り扱いを希望する証券会社があれば店頭で取引できるが上場時に比べ売買は大幅に減少する見込みだ。

ここらをちゃんとしないと東証自身が市場から相手にされなくなるという判断なのでしょう。日本企業もニューヨークに上場する時代ですから、証券市場としても世界的に評価されないと相手にされなくなります。名古屋はもちろん大阪の証券市場も苦しんでいます。
世界的に見ると東証も決して優れているとは言えず、外資の撤退などもあってはっきり言えばこの上イチャモンが付くような事態が許せる状態ではない。といったところなのでしょう。

こんな背景を考えると、西武鉄道、日本テレビといったところがヘンな言い訳をしているのは、井の中の蛙大海を知らずといったところでしょう。

11月 12, 2004 at 02:47 午後 経済・経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

また HTML エディタ

またまたエディターを取り替えてみることにした。
諸般の事情で、本格的に HTML を扱わざるを得なくなって、ちょいとWebデザインの本を買ってきた。
これが結構、重々しい本で今まで真剣に勉強していないから分かっていなかったことについて理由とかW3C上の判断とかが分かるようになってきた。

この本が問題にしている HTML4.01 への対応となると、手持ちの HTML エディタやHP作成ソフトは(古いから)対応していないことが分かった、これは便利に使っていた HTML エディタも3年前のものとかだから正直な話しが「???」であったのだ。
その結果として、この本のサンプルを入力するとなると HTML の手打ちも同然ということになって、さすがにそれはイヤだとなった。
実際問題として、わたしが扱う範囲で HTML4.01 が問題になるのか?というと多分問題にならないだろう、しかしここは勉強であるからして、そこら辺もちゃんと出来る方がベターだとなった。
つまりタグ挿入型のエディタで細かいコントロールが出来て、かつタグの自動化の程度の高い物、という注文になってしまった。
ところが HTLM エディタの多くは2001年ごろには開発が完了していて、割と新作が少ない。現時点でもメンテナンスされているのは少数である。
こんな経過を経て最新型というか現在も開発進行中のモノが良いとなって、改めて調べなおした。
結果は HTML Project2 を選択した。
テキストエディタとしてはちょっと物足りないが、HTML エディタとしては現在もメンテナンスされていることも含めて良いのではないかと思う。
それしても面倒な話しになってきたものだ・・・・。
この文章はHTML Project2で書いた。

11月 12, 2004 at 12:48 午前 ウェブログ・ココログ関連 | | コメント (17) | トラックバック (0)

2004.11.09

JIMTOF異聞

先週というか月曜まで東京ビッグサイトで開催されていた国際工作機械見本市(JIMTOF)に通っていました。りんかい線の国際展示場という駅から徒歩7分なのだそうだが無料バスが出ているのでこれにタイミング合えば乗ってしまった(^_^;)
当然、出発まで少々止まっているので何気なく駅前の風景を見ていたら鳩が飛び回っていた。これだけなら日常の風景でなんと言うことも無いのだが、街灯に止まった一羽がヘンな行動をした。

街灯は柱の左右に水銀灯をつり下げた横棒が出ているごく当たり前の形で、たまたま一本の街灯に3羽の鳩がとまった。3羽だから柱とそれぞれの水銀灯の傘の部分に分かれてとまったのだが、柱の上にとまった一羽の動きが異常であったのだ。その場でクルクルと回り始めたのだ。

目が回るのではないか?と心配になるほどの狂気ごときその場での回転なのだが、何を考えているのか左右にの街灯の傘の上に居る鳩の向かって「邪魔だ邪魔だ」とばかりに歩いていって追い出してしまう。
そして、その場でクルクルと回り出す。

ありゃいったい何だったんだ?
まぁ病気なのかな?と思うのだが、ヘンな風景を見たという感じだった。

酔うぞ拝

11月 9, 2004 at 05:43 午後 | | コメント (5) | トラックバック (0)

ココログを積極的に使ってみると

FAフォーラム・ ココログ版というのは全くの私的な実験であるのだが、TTYのフォーラムの会議室とは親和性が良く、 書いている人には書きやすい上に写真などを貼れることから文字だけの会議室よりは発展的だろうということで、JIMTOF という2年に一度のFAフォーラム的にはコンテンツを出せる機会ということで無理矢理に実施してみました。

そのために 携帯電話をカメラが良いというだけの理由で取り替えたりしたわけですが(^_^;)、 なかなか好評で話題になりました。ココログ(blog)の良さを確認したと言えます。

フォーラムの会議室でも同じことですが、インターネット・コミュニティではごく少数の書き手と大多数の読み手という構造になります。
読み手にとっては求める情報や話題が適切であるかどうかは情報の必要度によって決まりますから、書き手に一定の書き方を求めるとは言えません。
いくら丁寧に書いても、その情報が役に立たない人にはどうやっても役に立たないことに変わりはありません。

その逆に書き手にとっては、はっきり言えば自己満足も含めて書き手にとって都合の良い環境さえあれば良いわけで、 単純に言うと書くための手順が面倒だとイヤになって書かなくなってしまう、なんてことになります。
この代表がHPの更新で、大変に面倒です。

この二つを両立しないと書き手・読み手の双方が参加しないわけで、インターネット・コミュニティは成立しがたい、ということになります。
最近のはやりである、ココログ(blog)とソーシャル・ネットワーク(SNS)はいずれもこの点に着目したシステムであって、 かつてパソコン通信が大ブレークした時にオートパイロットによる自動巡回が利用されたのと同じ事が起きています。

ココログ(blog)では、RSSリーダによる自動巡回機能は読むことの自動化ですし、 コメントやトラックバックの通知をメールで知らせるといった機能が書くことを後押しします。

今回、FAフォーラム・ココログ版で試したのは携帯電話からのアップロード、モブログでした。 これも「デジカメとモバイル環境があればモブログなどとわざわざ騒ぐ事はないだろう」という意見もあると思いますが、 約40のコンテンツをアップしてみた結果としては「携帯電話からのアップはすごい」です。

なんと言っても複数の機器を使わないで済むのはとても簡単。実際にブースではある程度の取材をするので、 会話の途中でアップを始めるようなことになります。これは携帯電話単体だから出来ることで、 PCからアップであれば取材ノートを作らないわけにはいきません。
さらに blog は後から書き換えが可能ですから、じっくりとした説明は後から付け足しました。 総合的に考えるととても具合が良かったと思います。

では、読んで下さった方々のコメントはどうか?というと、FAフォーラムの会議室や個人HPの掲示板の感想も 「写真があって臨場感があった」といった感想が多く、その他にも何年かぶりに会ってお話しした方もいらっしゃいます。
というわけで、話題にしやすかった。

展示会の報道という観点で使えるだろうと思ったココログは正に予想通りの成果を納めたと言えます。

11月 9, 2004 at 02:04 午後 ウェブログ・ココログ関連 | | コメント (1) | トラックバック (0)

再度テスト

ubicast Blogger のテスト

その書き換え

11月 9, 2004 at 05:01 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)