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2004.03.11

鳥インフルエンザ・カラスの3例目

読売新聞より「鳥ウイルス感染、大阪・茨木市で3例目のカラス

大阪府は10日、同府茨木市北部で捕獲されたカラス1羽の死がいから、鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。
カラスが見つかったのは、浅田農産船井農場の南東約30キロで、鶏や卵の移動制限区域内。


野鳥は沢山いるし、鳥インフルエンザに感染していないと考えるのは無理がある。
しかし、鳥インフルエンザが伝染病であり、鳥にとっては致命的な病気であることは、養鶏業という大量飼育の場で問題になることであるから、野鳥と家禽とを接触させないようにすることが一番大事であろう。
潜伏期間が数日とも言われるので、数日間は厳重な隔離、通常も野鳥と家禽が接触しないようにする、といった対策が有効なのではあるまいか。

3月 11, 2004 at 12:09 午前 医療・生命・衛生 |

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