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2004.02.28

京都の鳥インフルエンザ問題・深刻化

朝日新聞より「生きた鶏1万5千羽出荷、京都の鳥インフルエンザ問題」

浅田農産船井農場で鶏が大量死が続いているさなかにも、生きたままの鶏1万5000羽以上が出荷されていたことがわかった。

この養鶏場には、10棟の鶏舎があり約19万羽を飼育していた。
採卵をし採卵に適さなくなったニワトリを生きたまま出荷していたようです。
ニワトリの死亡は、18日101羽、19日118羽、20日1043羽、26日に7000羽と急激に増加した。しかもこれが、2棟の鶏舎で集中しているというだが、19万羽を10棟で均等に割れば、1棟当たりのニワトリの数は2万羽で、あるから2棟で4万羽が飼育されていたことなる。その4万羽の中で、2万羽以上が死んだ。これでも異常だと届け出しなかったというのはどういうことなのだろう?いったいどうなれば届け出したというのか?
これでは、浅田農産船井農場には鳥インフルエンザに対処する当事者能力は無いと言わざるをえまい。

2月 28, 2004 at 01:18 午前 医療・生命・衛生 |

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