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2004.02.08

続・アメリカで鳥インフルエンザ

日経新聞より

(2/7)農水省、米国産鳥肉の輸入を一時停止

農水省は7日夜、鶏肉など米国産の鳥肉(家きん肉)と加工品の輸入を一時停止したと発表した。シンガポール、韓国も同日、同様の措置をとった。米国産鳥肉は日本の国内供給量の約3%を占めている。米国からの鳥肉の輸入量は2002年度で約5万トンで、全輸入量の約1割を占める。タイ、ブラジル、中国に続く4番目の輸入元。

こうなると、鶏肉の価格上昇は確実ですし、ブラジルの対応も時間がかかるとのことで、とりあえずは相当な品不足になりそうです。

FAフォーラムに書きましたが、一斉にウィルス性の病気が人間では SARS 動物では鳥インフルエンザとして世界的に一斉に現れた感じですが、これは抗生物質の使いすぎの結果じゃないでしょうか?

今回の鳥インフルエンザの原因が、1997年の香港での人間への感染を完全に封じ込めるのに失敗したので、より強い伝染性を獲得した結果として大流行になったという説があります。

2月 8, 2004 at 11:22 午前 医療・生命・衛生 |

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