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2004.01.09

ミッドウェイ臨時寄港その後

ボーイング777ミッドウェイ島(!)臨時寄港の顛末は、ほぼ24時間を費やして修理を行い、目的地のヒューストンに到着した。
乗客の健康などに関わる問題は発生しなかったとは言うが、最近でアメリカ大陸でも1泊とか0泊といった極端に時間に追われているビジネスマンが居ることも事実で、果たして24時間の修理時間を取ることが、顧客サービスとして許される範囲なのか?疑問を感じる。
言うまでもなく、通常の定期便の使う空港出あれば、他社便に乗り替えるなどで24時間も足止めされるということは、そうそうは無い。やはり、大洋間を飛行する民間機に双発エンジンというのは技術的にOKであっても、社会的には問題なのでは?という思いが強くする。こんなことを続けていると「もっと高くても定時運行を保証しろ」というユーザーが出てくるだろう。

1月 9, 2004 at 11:41 午前 海外の話題 |

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コメント

24時間! いい休暇を貰いましたね。顧客サービスで言えば最大の贈り物。

投稿: のたりノタリ | 2004/04/26 17:46:03

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