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2003.12.21

UNIX問題が現実になった

2000年問題で「UNIX問題が控えているぞ」という話しがありました。
CADの有力メーカーPTC社が、自社製品に問題があることをユーザーに通知してきました。(わたしにもDMが来ています)
ZDNNに解説記事がでました。

詳細は、
「1970年から20億秒」という数字を選択。1970年はUNIXが開発された年で、UNIXアプリケーションの多くはこの年が元年に当たる。
PTC製ソフトは1月10日でこの期日を迎える。

ということですが、

UNIX自体も、同じような手法を用いて日付の問題を解決している。しかし32ビットシステムが処理できる限界の40億秒で設定されているため、UNIXプログラムのほとんどは2038年まで稼動できる計算になる。

なので、今後もこの手の問題は増えるでしょうね。

酔うぞ拝

12月 21, 2003 at 08:43 午前 ネットワーク一般論 |

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