2012.05.23

ハイエース・断熱工事

今日(2012/05/23)は気温はさほど高くなく、湿度も快適でしたが日差しの強さはすごかったですね。

ちょうど一週間前に、トイファクトリーでハイエースの天井と側壁だけの断熱工事をしました。
DIYでやっている方も多い内容ですが、巨大天井を外すのは無理だろうということで、工事依頼しました。

ハイエースの断熱工事の記事のほとんどDIYであって、かつ徹底的にやっているので、果たして天井と側壁だけでどれほどの効果があるのかな?と思っていました。

先週の火曜日の18時過ぎに工場に入れたのですが、この日は一日中けっこうな雨降りでした。
翌日の水曜日は良く晴れて工事は楽だったろうなと思いますが、木曜日の17時頃に車を受け取りました。

ほんのちょっとですが、車の建て付けが良くなったような印象があって、良い印象にはなりました。
そして今日待望の晴天を迎えたのですが、ちょっとビックリするほど違いました。

2月から使っている車ですから、気温は低いとは言え晴天の日もあって「フロントウインドがデカイから日差しが暑いな」と感じることが何度があったのです。
ところが、今日は明らかに日差しが強いのに、「日差しが暑いと感じない」

現実には、車内温度計は30度以上になっていて、エアコンも入れているのですが、暑いと感じない。
じゃあ、断熱工事前の「日差しが暑い」と感じたのはなんだったのだ?となりますが、やはり巨大な天井の焼ける熱が輻射熱として車内に侵入していたとしか思えないです。

正直な話しが、決して安くない工事なのですが、自分では出来ないから依頼したわけで、その効果は非常に良くて、優秀だと感じました。

5月 23, 2012 at 08:27 午後 ハイエース | | コメント (1) | トラックバック (0)

2012.05.16

東電は解体するしかないだろう

毎日新聞より「東京電力:保安院のスマトラ津波の指摘に反論文書

毎日新聞 2012年05月16日 20時17分(最終更新 05月16日 20時23分)

経済産業省原子力安全・保安院が06年、スマトラ沖大地震(04年)を受け、原発が津波で全電源喪失する恐れを東京電力に指摘していた問題で、東電は16日、

「当時の現実的な津波を想定したものではなく、保安院との勉強会として影響を確認したものにすぎない」
と反論する文書を発表した。
保安院が勉強会用に作成した内部資料も公表した。

内部資料で保安院は、東電福島第1原発5号機が、高さ14メートルの津波によって無期限に浸水したと仮定した場合、全電源喪失する恐れがあると指摘。

一方で

「土木学会の津波評価(当時高さ5.7メートル)に基づき、発電所の安全性は十分確保されている」
「(津波想定は)あくまでも仮定」
とも記している。

東電の松本純一原子力・立地本部長代理は
16日の記者会見で

「(高さ14メートルの津波、無期限の浸水など)保安院の想定は無理やり、仮定を置いたもので、合理性はないと当時は判断した」
と述べた。
【中西拓司】

これ、今日(2012/05/16)の発言ですよね。

で、スマトラ沖地震の大津波(平均高さ10メートル)がインド洋全体に及んだのですが、これに対して「仮定」って、今になって言うのか?
スマトラ沖地震の10メートル級の津波が事実なのだから、14メートルの津波は「現実にあり得る仮定」以外の何ものでもないだろう。

「合理性はない」とは何を指すのか?

こんな事が通用するのなら、電力料金値上げなんて、全く合理性が説明されていない。

5月 16, 2012 at 08:58 午後 経済・経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

実刑にしてしまえ

読売新聞より「生徒PCに流したスカート画像、全部消した教諭

埼玉県川口市の市立中学校で4月、40歳代の男性教諭が授業中にわいせつな画像を閲覧し、生徒のパソコンにも表示させた問題で、
教諭は画像について

「自分で撮ったのではなく、購入したDVDからキャプチャー(画面保存)した」
と話していることが市教育委員会などへの取材でわかった。

市教委によると、画像は女性のスカート内を撮影したものなどだったが、教諭はすべて消去しており、詳細な確認は困難だという。
市教委は可能な限り確認を進めた上で近く県教委に報告する。

市教委学務課などによると、学校は今月8日に全校生徒への説明会や保護者会を開き、生徒たちの心の動揺に対応するため、9、10日にはスクールカウンセラーを常駐させた。

(2012年5月16日11時49分 読売新聞)

いくら何でもおかしいのではないか?

生徒のパソコンにも表示させた
という事だけで、PC教室での授業中の事件だろう。

PC教室なのだから、教卓側で見ている画面と、生徒側で見ている画面を制御できる。
簡単に言えば、教卓側で生徒に見せるべきファイルを探すといった操作をしていても、それを生徒には見せないようにして、たとえばパワーポイントのスライドショーの準備が出来たところで、生徒に見せるといった扱いが普通に出来る。

しかし、これは逆に言うと、けっこう慎重を要する操作であって、私物のPCを接続するようなことはしない方が良い決まっている。

こんな事を考えると、この教師のやったことは、最初から最後までIT教育の観点では落第で、証明もヘチマも無いだろう、と強く思う。

多くの生徒が見てみるのだから、事実であって証明は済んでいる。

だから、次は刑事事件にするべきなのであって、すでに市教育委員会がウロウロする段階ではない。
こういう点を理解していないのが、教育関係者なのだ。

5月 16, 2012 at 01:16 午後 事件と裁判 | | コメント (0) | トラックバック (0)